CINEMA LOG DIARY

~人間の本質を描く映画に出会い、人間を理解し、優しい人間になりたい~

★★★竜とそばかすの姫 細田守監督

スターウォーズと美女と野獣を足したような作品。 自分から先に素顔を見せないと信頼はされない。

★★★ソボク(原題:Seobok) イ・ヨンジュ監督

不老不死がテーマのSFアクションです。 哲学的な問いかけがバンバン出てきます。

★★★夏への扉 キミのいる未来へ 三木孝浩監督(原作:ロバート・A・ハインライン)

SF

面白くて感動しました。

★★★Arc アーク 石川慶監督(原作:ケン・リュウ)

SF

不老不死は幸せなのか?人生とは「円弧」である。

★★キャラクター 永井聡監督

★クワイエット・プレイス 破られた沈黙(原題:A Quiet Place Part II) ジョン・クラシンスキー監督

勇気を出す者、愛を持って守る者、いずれも揃わなければ困難は乗り越えられない。

★★★漁港の肉子ちゃん 渡辺歩監督・明石家さんまプロデュース(原作:西加奈子)

「生きている限り、他人に迷惑をかけることや恥をかくことからは逃れられない。ちゃんとした大人などというものはいない。だからこそ、子どもでいるうちにたくさん人に迷惑をかけ、助けてもらう練習を重ねるべきだ」

★★★名も無い日 日比遊一監督

実家に残ったしっかり者の次男を追い詰めたのは一体何だったのか?

★グリーンランド -地球最後の2日間- リック・ローマン・ウォー監督

極限状態であぶり出される人間の本質、試される善と悪。

★ハチとパルマの物語(原題:Palma) アレクサンドル・ドモガロフ・Jr.監督

本当に選ばれる愛とは、過去ではなく、短くとも密度の濃い、向き合った時間によってつくられる。そう感じました。

★★お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方 香月秀之監督

★★HOKUSAI 橋本一監督

年をとっても「表現」は終わらない。

★★いのちの停車場 成島出監督(原作:南杏子)

いのちは誰のものか?

★★街の上で 今泉力哉監督

会話のリズム感が、映画ではなく本当に街の中にいるようでした。

★クワイエット・プレイス ジョン・クラシンスキー監督

正体不明のクリーチャーに怯え、音を出すことができないため、身を潜めた日々に我慢をする。 2018年の映画ですが、新型コロナウイルスに姿が重なるような気がします。

★★★砕け散るところを見せてあげる SABU監督(原作:竹宮ゆゆこ)

"愛には終わりがない" ヒーローになりたい正義と愛の物語。

★★未来へのかたち 大森研一監督

★★大綱引きの恋 佐々部清監督

"これは、覚悟を決めるための愛の物語" 祭にかける想いの熱さには胸が震えました。

★★アス(原題:Us) ジョーダン・ピール監督

”社会派ホラー” 伏線を後から理解すると怖ろしいです。

★★★サーミの血(原題:Sameblod)アマンダ・ケンネル監督

アイデンティティについて考えさせられました。

★★★アバウト・タイム 愛おしい時間について リチャード・カーティス監督

時間を戻る能力を使って知った「今を生きる」大切さ。

★★僕の初恋をキミに捧ぐ 新城毅彦監督(原作:青木琴美)

終わりが分かっている時、最後まで添い遂げるべきか、傷付けないように早く離れるべきか。 ラストは予想を覆されました。

★★美女と野獣(原題:Beauty and the Beast) ビル・コンドン監督

初めて見ました。さすが超名作、深いです。

★★ラ・ラ・ランド(原題:La La Land) デイミアン・チャゼル監督

夢を追って来た「ラ・ラ・ランド」で出会った愛

★★裏アカ 加藤卓哉監督

あなたはなぜ裏アカをやってるの?

★ゾッキ 竹中直人・山田孝之・齊藤工監督(原作:大橋裕之)

誰かが一生懸命守っている秘密でこの世界は保たれている...かも?

★★★てんびんの詩 梅津明治郎監督

商人は生きることが全て糧。 商人は恥ずかしいことをして卑屈になってはいけない。 売れてないのに日の出ているうちには帰れない。 分をわきまえる。儲からない時には贅沢しない。 商人は自分の才覚でいくらでも伸ばせる。 親も修行。親も辛抱。 虎の威を借…

★★ノマドランド クロエ・ジャオ監督(原作:ジェシカ・ブルーダー)

リーマンショックで家を失った「ハウスレス」がキャンピングカーで転々と暮らす現代の「ノマド=遊牧民」。アメリカの伝統的な開拓者のプライドと悲壮感を併せ持つ。

★愛と闇の物語(原題:A Tale of Love and Darkness)ナタリー・ポートマン監督(原作:アモス・オズ)

イスラエル建国時のエルサレムで暮らした幼少期のアモスの自伝。 愛とは、優しい嘘。 闇とは、光と記憶と子供の欠如。

★★★ファーストラヴ 堤幸彦監督(原作:島本理生)

トラウマと受容の物語。夫がかっこよすぎる。。。