CINEMA LOG DIARY

~人間の本質を描く映画に出会い、人間を理解し、優しい人間になりたい~

★★★母性 廣木隆一監督(原作:湊かなえ)

女性には2種類いる。「母」と「娘」

★★ある男 石川慶監督(原作:平野啓一郎)

愛に、過去は必要なのか?

★★すずめの戸締まり 新海誠監督

噓じゃなくても、それだけじゃない。 考察しがいのある名作でした。

★★人生は二度とない(原題:Zindagi Na Milegi Dobara) ゾーヤー・アクタル監督

自分と向き合って、今を精一杯生きる

★★窓辺にて 今泉力哉監督

みんなパーフェクトではなくても

★★★天間荘の三姉妹 北村龍平監督(原作:高橋ツトム)

生きるのも死ぬのも大変。感動しました。

★★愛する人に伝える言葉(原題:De son vivant) エマニュエル・ベルコ監督

どう生きるか。どう死ぬか。

★★耳をすませば 平川雄一朗監督(原作:柊あおい)

まだ何者にもなれていなくても、夢を追いかけて。

★★★マイ・ブロークン・マリコ タナダユキ監督(原作:平庫ワカ)

面倒臭かった思い出を忘れて、きれいになってしまう前に…

★★アイ・アム まきもと 水田伸生監督(原作:ウベルト・パゾリーニ)

★★雨を告げる漂流団地 石田祐康監督

過去と別れなければ未来には進めない。

★★渇きと偽り(原題:The Dry) ロバート・コノリー監督

難しいサスペンスですが楽しめました。

★★百花 川村元気監督

自分は忘れていることも、あなたは覚えているかも。

★★82年生まれ、キム・ジヨン キム・ドヨン監督(原作:チョ・ナムジュ)

韓国社会に生きる女性の生きづらさを描き出した話題作です。子育てを軽く見てはいけないと思いました。

★★アキラとあきら 三木孝浩監督(原作:池井戸潤)

自らの運命が決められていない自由さのありがたみを感じました。 銀行という世界の緊張感にハラハラしました。

★★★サバカン SABAKAN 金沢知樹監督

不思議とめちゃくちゃ泣ける、友情と親子愛の映画でした。

★ブルー・マインド(原題:Blue My Mind) リサ・ブリュールマン監督

意味深な映画でした。

★TANG タング 三木孝浩監督(原作:デボラ・インストール)

SF

友情はどうやって生まれるか?

★★箪笥 たんす キム・ジウン監督

ミスリードの多い難解なホラーでした。悲しい結末です。

★★★今夜、世界からこの恋が消えても 三木孝浩監督(原作:一条岬)

泣けました。言葉にできない感情の揺さぶりを味わいました。

★★前科者 岸善幸監督(原作:香川まさひと・月島冬二)

弱いから良い。

★★ビリーバーズ 城定秀夫監督(原作:山本直樹)

人間の本質がこれなら悲しい気もするが、そうかもしれないと思いました。

★★ハッピー・デス・デイ クリストファー・ランドン監督

しっかり一日を生きようと思わされます。

★★オールド M・ナイト・シャマラン監督

時間の大切さが身に染みるスリラー映画でした。

★★★神は見返りを求める 吉田恵輔監督

人の心のダークサイドを描き出した衝撃作です。

★★ベイビー・ブローカー 是枝裕和監督

言葉にすると「人身売買」。でもその中にも家族の愛がある。

★★恋は光 小林啓一監督(原作:秋★枝)

様々な恋の形がギュッと詰まった映画です。 食わず嫌いせずに多くの方に見てみてもらいたいです。

★★PLAN75 早川千絵監督

75歳以上の人は自分の生死を選べるようになった社会ーー現代版姨捨山 本当にありそうな未来、考えさせられる映画でした。

★★星の子 大森立嗣監督(原作:今村夏子)

新興宗教二世の葛藤を描いた映画ですが、もっと大きな意味を突き付けているような気もしました。

★★はい、泳げません 渡辺謙作監督(原作:高橋秀実)

哲学者が主人公だけに哲学的な内容でした。