CINEMA LOG DIARY

~人間の本質を描く映画に出会い、人間を理解し、優しい人間になりたい~

★★★神は見返りを求める 吉田恵輔監督

人の心のダークサイドを描き出した衝撃作です。

★★ベイビー・ブローカー 是枝裕和監督

言葉にすると「人身売買」。でもその中にも家族の愛がある。

★★恋は光 小林啓一監督(原作:秋★枝)

様々な恋の形がギュッと詰まった映画です。 食わず嫌いせずに多くの方に見てみてもらいたいです。

★★PLAN75 早川千絵監督

75歳以上の人は自分の生死を選べるようになった社会ーー現代版姨捨山 本当にありそうな未来、考えさせられる映画でした。

★★星の子 大森立嗣監督(原作:今村夏子)

新興宗教二世の葛藤を描いた映画ですが、もっと大きな意味を突き付けているような気もしました。

★★はい、泳げません 渡辺謙作監督(原作:高橋秀実)

哲学者が主人公だけに哲学的な内容でした。

★★太陽とボレロ 水谷豊監督

爽快でユーモラスな映画でした!

★★★流浪の月 李相日監督(原作:凪良ゆう)

衝撃作でした。

★★映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝 橋本昌和監督

母親の愛・困ったことは人に助けを求める・子供はわがままでもいい オトナ帝国や戦国大合戦は超えないと思いましたが感動しました。

★★死刑にいたる病 白石和彌監督(原作:櫛木理宇)

人の心の操り方のエグさが忘れられません。

★★チョコレートドーナツ(原題:Any Day Now) トラビス・ファイン監督

重い話でしたが感動しました。

★★★私の中のあなた(原題:My Sister's Keeper) ニック・カサベテス監督(原作:ジョディ・ピコー)

命について考えさせられる話でした。泣けました。

★★★コーダ あいのうた(原題:CODA) シアン・ヘダー監督

不完全で愛らしい家族たちの中で、"大人"が"子供"になる。感動しました。

★★★きみに読む物語(原題:The Notebook) ニック・カサベテス監督(原作:ニコラス・スパークス)

誰もがきっと思い煩った、頭の愛と心の愛

★★WAVES ウェイブス トレイ・エドワード・シュルツ監督

崩壊と再生

★★やがて海へと届く 中川龍太郎監督(原作:彩瀬まる)

喪失と再生の物語。「周波数」を合わせる。

★★★とんび 瀬々敬久監督(原作:重松清)

感動で涙が止まりませんでした。

★★モービウス ダニエル・エスピノーサ監督

SF

理性と本能の戦い。 力に溺れる者と、そうでない者を分けるのは何か?

★★ナイトメア・アリー ギレルモ・デル・トロ監督(原作:ウィリアム・リンゼイ・グレシャム)

★★★ドライブ・マイ・カー 濱口竜介監督(原作:村上春樹)

肯定と再生の物語

★★心と体と(原題:Testrol es lelekrol)イルディコー・エニェディ監督

牛の現実と鹿の夢。勇気と純愛の映画でした。

★★余命10年 藤井道人監督(原作:小坂流加)

中盤から終盤までは泣きっぱなしでした。 小説版からは変更・カットされた部分が多いです。

★★★リリーのすべて(原題:The Danish Girl)トム・フーパー監督

世界で初めて性転換手術(男性→女性)を受けた人の話です。 妻の献身的な姿は、深い愛を感じさせます。

★★★母なる証明(原題:Mother)ポン・ジュノ監督

母の愛とは?大きな問いを突き付けられる映画です。

★★JUNK HEAD 堀貴秀監督

一人で7年かけて製作された伝説のSFストップモーションアニメ映画です。 世界観が独特すぎて、一度見ると忘れられなくなるでしょう。

★★ウエスト・サイド・ストーリー スティーブン・スピルバーグ監督

★★鹿の王 ユナと約束の旅 安藤雅司・宮地昌幸監督(原作:上橋菜穂子)

「鹿の王」とは支配者ではなく仲間を身を挺して守る者。

★★ノイズ 廣木隆一監督(原作:筒井哲也)

島の閉鎖性社会での人々の振る舞い 人間で最も怖いのは嫉妬心

★★白蛇:縁起 ホアン・ジャカン/チャオ・ジー監督

中国古代の四大民間伝説の「白蛇伝」のヒロイン・白娘の前世の物語を描いた作品とのことです。「千年を超える」真っすぐな愛に心が動かされます。

★★サウンド・オブ・メタル 聞こえるということ(原題:Sound of Metal) ダリウス・マーダー監督

彼が耳にしたのは「喪失」か「希望」か