CINEMA LOG DIARY

~人間の本質を描く映画に出会い、人間を理解し、優しい人間になりたい~

★★脳内ポイズンベリー 佐藤祐市監督(原作:水城せとな)

”あなたのことは好き。でも自分を好きでいないと幸せになんかなれない。大事なのは、誰を好きかじゃない。誰と一緒にいる自分を好きかということ。”

★★★護られなかった者たちへ 瀬々敬久監督(原作:中山七里)

社会派ミステリー。泣けました。

★★MINAMATA ミナマタ アンドリュー・レビタス監督

水俣病は今もなお終わっていない。

★★★マイ・ダディ 金井純一監督

泣けました。言葉にならない微妙な感情が表情に現れているのがすごい。

★レミニセンス(原題:Reminiscence) リサ・ジョイ監督

SF

★★サマーフィルムにのって 松本壮史監督

ラストシーンは感動しました!

★★鳩の撃退法 タカハタ秀太監督(原作:佐藤正午)

面白かった!

★★岬のマヨイガ 川面真也監督(原作:柏葉幸子)

★★★ビューティー・インサイド ペク監督

愛することの苦しみと喜びを教えてくれる映画

★★スタンド・バイ・ミー ロブ・ライナー監督(原作:スティーブン・キング)

少年時代の真っすぐな友情 不思議な感動でした。

★★映画 太陽の子 黒崎博監督

善悪・正誤で揺れ動く中でも、ポジションを決めて動くしかないのかもしれないと感じました。

★★★竜とそばかすの姫 細田守監督

スターウォーズと美女と野獣を足したような作品。 自分から先に素顔を見せないと信頼はされない。

★★★ソボク(原題:Seobok) イ・ヨンジュ監督

不老不死がテーマのSFアクションです。 哲学的な問いかけがバンバン出てきます。

★★★夏への扉 キミのいる未来へ 三木孝浩監督(原作:ロバート・A・ハインライン)

SF

面白くて感動しました。

★★★Arc アーク 石川慶監督(原作:ケン・リュウ)

SF

不老不死は幸せなのか?人生とは「円弧」である。

★★キャラクター 永井聡監督

★クワイエット・プレイス 破られた沈黙(原題:A Quiet Place Part II) ジョン・クラシンスキー監督

勇気を出す者、愛を持って守る者、いずれも揃わなければ困難は乗り越えられない。

★★★漁港の肉子ちゃん 渡辺歩監督・明石家さんまプロデュース(原作:西加奈子)

「生きている限り、他人に迷惑をかけることや恥をかくことからは逃れられない。ちゃんとした大人などというものはいない。だからこそ、子どもでいるうちにたくさん人に迷惑をかけ、助けてもらう練習を重ねるべきだ」

★★★名も無い日 日比遊一監督

実家に残ったしっかり者の次男を追い詰めたのは一体何だったのか?

★グリーンランド -地球最後の2日間- リック・ローマン・ウォー監督

極限状態であぶり出される人間の本質、試される善と悪。

★ハチとパルマの物語(原題:Palma) アレクサンドル・ドモガロフ・Jr.監督

本当に選ばれる愛とは、過去ではなく、短くとも密度の濃い、向き合った時間によってつくられる。そう感じました。

★★お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方 香月秀之監督

★★HOKUSAI 橋本一監督

年をとっても「表現」は終わらない。

★★いのちの停車場 成島出監督(原作:南杏子)

いのちは誰のものか?

★★街の上で 今泉力哉監督

会話のリズム感が、映画ではなく本当に街の中にいるようでした。

★クワイエット・プレイス ジョン・クラシンスキー監督

正体不明のクリーチャーに怯え、音を出すことができないため、身を潜めた日々に我慢をする。 2018年の映画ですが、新型コロナウイルスに姿が重なるような気がします。

★★★砕け散るところを見せてあげる SABU監督(原作:竹宮ゆゆこ)

"愛には終わりがない" ヒーローになりたい正義と愛の物語。

★★未来へのかたち 大森研一監督

★★大綱引きの恋 佐々部清監督

"これは、覚悟を決めるための愛の物語" 祭にかける想いの熱さには胸が震えました。

★★アス(原題:Us) ジョーダン・ピール監督

”社会派ホラー” 伏線を後から理解すると怖ろしいです。