CINEMA LOG DIARY

~人間の本質を描く映画に出会い、人間を理解し、優しい人間になりたい~

2018-11-25から1日間の記事一覧

★★家族のはなし 山本剛義監督

りんご農家の田舎から上京し、バンドマンとして生きていくが挫折。 居心地の悪い地元に帰り、親の愛情に気付く話。 自分と重なる部分も少しあり、考えさせられました。

★★鈴木家の嘘 野尻克己監督

引きこもりの兄が突然自殺し、母はショックで記憶をなくす。 妹と父は母のために兄は外国に行ったと嘘をつく。 始めのうちはなかなか表に苦しみを出さないが、兄と母の惨状を一番に目撃して辛い思いをしている妹が途中から感情を出していく様が見ててつらか…

★★★人魚の眠る家 堤幸彦監督

「脳死」がテーマの作品です。 娘は生きているのか、それとも死んでいるのか、様々な登場人物の目線から見ると、わからなくなってきます。 個人的には祖母の立場が辛過ぎて感情移入してしまいました。

★★★母さんがどんなに僕を嫌いでも 御法川修監督

原作者の実話。感動しました。

★★生きてるだけで、愛。 関根光才監督

躁鬱に苦しむ女性と、なぜか一緒に暮らす男。 彼も彼なりに苦しみを抱えている。。。 正反対に見えるものが、実は同じだったりする。