CINEMA LOG DIARY

~人間の本質を描く映画に出会い、人間を理解し、優しい人間になりたい~

2019-06-30から1日間の記事一覧

★★今日も嫌がらせ弁当 塚本連平監督

目の前にすると変な態度になってしまうけど、本当は愛のある母娘の感動物語

★★★泣くな赤鬼 兼重淳監督(原作:重松清)

自分も野球部の経験もあったこともあり、理解できる部分がありました。 とにかく泣ける映画でした。 「命をかけた送りバント」

★★X-MEN:ダークフェニックス サイモン・キンバーグ監督

自分の中の悪が目覚めてしまったジーン、変わってしまった仲間を信じるスコット、自分の教育の過ちを認めたエグゼビア、そして心の隙に入り込んでくる異星人。 アクションも良かったですが、人間模様の描写も良かったと思いました。

★★★きみと、波にのれたら 湯浅政明監督

「波にのる」とは、大切な人との別れの後でも、立ち止まらず次の自分の人生に踏み出していくこと。きっとそれを相手も望んでいる。まやかしの永遠ではなく、痛みの感じる現実を生きる。

★★★ホットギミック ガールミーツボーイ 山戸結希監督(原作:相原実貴)

1人の女と3人の男、さらにその周りの登場人物も含め、それぞれの感情と想いが揺れ動いていく、深くて難しい衝撃的な作品でした。 スッキリ納得する終わり方でもないですが、そのような、よくわからないというのが真実ということだとも思いました。 騙された…

★手のひらに込めて 中村みのり監督

舞台が滋賀県彦根市の映画です。 三姉妹と父の物語。 それぞれで少し苦しみ、頑張り、乗り越えていく。

★★新聞記者 藤井道人監督

これは現実なのかフィクションなのか? 全体的な暗く淡々と進むのですが、引き込まれる映画でした。