CINEMA LOG DIARY

~人間の本質を描く映画に出会い、人間を理解し、優しい人間になりたい~

アクション

★★★ソボク(原題:Seobok) イ・ヨンジュ監督

不老不死がテーマのSFアクションです。 哲学的な問いかけがバンバン出てきます。

★グリーンランド -地球最後の2日間- リック・ローマン・ウォー監督

極限状態であぶり出される人間の本質、試される善と悪。

★★羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ) ぼくが選ぶ未来 MTJJ監督

中国のアニメのクオリティの高さには驚きました。 善と悪を分けるものは?愛とは与えるものか奪うものか? 正義の反対はまた別の正義とは言いますが、狭い世界にいると、本当に自分が正義なのか疑ってみた方がいいのかもしれません。

★★アイ・アム・レジェンド(原題:I Am Legend)フランシス・ローレンス監督

「みんな死んだ」とネビル博士が叫ぶシーンが印象に残っています。 別エンディングがあることを初めて知りました。

★★1917 命をかけた伝令 サム・メンデス監督

話題のワンカット映画。

★★ジェミニマン アン・リー監督

クローンとオリジナルの単純なバトルではなく途中から関係性が変わっていくところが見どころでした。

★★X-MEN:ダークフェニックス サイモン・キンバーグ監督

自分の中の悪が目覚めてしまったジーン、変わってしまった仲間を信じるスコット、自分の教育の過ちを認めたエグゼビア、そして心の隙に入り込んでくる異星人。 アクションも良かったですが、人間模様の描写も良かったと思いました。

★★ゴジラ キング・オブ・モンスターズ マイケル・ドハティ監督

渡辺謙さんがかっこよかった。。。

★★シャザム! デビッド・F・サンドバーグ監督

血が繋がっていても心が繋がっていなくて悪に堕ちた者と、 血は繋がっていなくても心は繋がっている正義に目覚めた者。

★★キングダム 佐藤信介監督

漫画のキングダムがとても面白いと知人にお勧めされていたこともあり、映画を見てみました。とても面白かった! 聞くところによると、映画化されたのは漫画の10分の1くらいらしく、漫画版はもっと長いみたいです。

★映画 刀剣乱舞 耶雲哉治監督

★★ヴェノム ルーベン・フライシャー監督

「最悪」という宣伝文句でしたが、完全な悪でもないのが面白いところです。

★ザ・プレデター シェーン・ブラック監督

★★ミッション:インポッシブル フォールアウト クリストファー・マッカリー監督

★★ジュラシック・ワールド 炎の王国 J・A・バヨナ監督

生命は、新たな道を見つける。

★★メイズ・ランナー 最期の迷宮 ウェス・ボール監督

★ランペイジ 巨獣大乱闘 ブラッド・ペイトン監督

★★★レディ・プレイヤー1 スティーブン・スピルバーグ監督

"The reality is real."

★★★いぬやしき 佐藤信介監督

自分がどういう時に生きていると感じる人間か それが正義と悪を分けてしまった 面白い映画でした。

★★トゥームレイダーファーストミッション ローアル・ユートハウグ監督

★★ブレードランナー2049 ドゥニ・ビルヌーブ監督

★★ローガン ジェームズ・マンゴールド監督

ウルヴァリンX-MENシリーズです。無敵だった主人公が衰えて弱くなっていく様子を描いているのがヒーローものとして新鮮でした。

★★シン・ゴジラ 庵野秀明監督

オリジナルのゴジラは見たことがなかったのですが、あまりにも流行していたので見てみました。初体験のIMAXは迫力満点。最後のシーンは「ええぇ…!」となってしまいました。結局謎なことがいくつか残ります。