CINEMA LOG DIARY

~人間の本質を描く映画に出会い、人間を理解し、優しい人間になりたい~

アニメ

★★すずめの戸締まり 新海誠監督

噓じゃなくても、それだけじゃない。 考察しがいのある名作でした。

★★雨を告げる漂流団地 石田祐康監督

過去と別れなければ未来には進めない。

★★映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝 橋本昌和監督

母親の愛・困ったことは人に助けを求める・子供はわがままでもいい オトナ帝国や戦国大合戦は超えないと思いましたが感動しました。

★★JUNK HEAD 堀貴秀監督

一人で7年かけて製作された伝説のSFストップモーションアニメ映画です。 世界観が独特すぎて、一度見ると忘れられなくなるでしょう。

★★鹿の王 ユナと約束の旅 安藤雅司・宮地昌幸監督(原作:上橋菜穂子)

「鹿の王」とは支配者ではなく仲間を身を挺して守る者。

★★白蛇:縁起 ホアン・ジャカン/チャオ・ジー監督

中国古代の四大民間伝説の「白蛇伝」のヒロイン・白娘の前世の物語を描いた作品とのことです。「千年を超える」真っすぐな愛に心が動かされます。

★★ロン 僕のポンコツ・ボット ジャン=フィリップ・バイン/サラ・スミス監督

★★アイの歌声を聴かせて 吉浦康裕監督(原作:吉浦康裕)

ロボットにこそ、人間の本質が現れる。

★★神在月のこども 四戸俊成・白井孝奈監督(原作:四戸俊成)

なぜそこまでして走る? 自分のため?使命のため?好きだから?

★★岬のマヨイガ 川面真也監督(原作:柏葉幸子)

★★★竜とそばかすの姫 細田守監督

スターウォーズと美女と野獣を足したような作品。 自分から先に素顔を見せないと信頼はされない。

★★★漁港の肉子ちゃん 渡辺歩監督・明石家さんまプロデュース(原作:西加奈子)

「生きている限り、他人に迷惑をかけることや恥をかくことからは逃れられない。ちゃんとした大人などというものはいない。だからこそ、子どもでいるうちにたくさん人に迷惑をかけ、助けてもらう練習を重ねるべきだ」

★★映画 えんとつ町のプペル 廣田裕介監督(原作:西野亮廣)

挑戦する人の物語 メッセージはやや露骨すぎるところもありますが、感動しました。

★★★ジョゼと虎と魚たち タムラコータロー監督(原作:田辺聖子)

夢と現実。依存と自立。同情と愛。

★★劇場版ポケットモンスター ココ 矢嶋哲生監督

アイデンティティと父性がテーマだと感じました。泣けました。

★★羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ) ぼくが選ぶ未来 MTJJ監督

中国のアニメのクオリティの高さには驚きました。 善と悪を分けるものは?愛とは与えるものか奪うものか? 正義の反対はまた別の正義とは言いますが、狭い世界にいると、本当に自分が正義なのか疑ってみた方がいいのかもしれません。

★★映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者 京極尚彦監督

敵と味方は意外と同じ目的を持っているというのが面白かったです。 敵よりも実は、その他大勢が悪いということが風刺的です。考えさせられます。

★★★劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン 石立太一監督(原作:暁佳奈)

開始3分で泣いて、2時間半、最後まで泣きっぱなしでした。

★★海辺のエトランゼ 大橋明代監督(原作:紀伊カンナ)

★★言の葉の庭 新海誠監督

★★★空の青さを知る人よ 長井龍雪監督

妹の成長が素晴らしかったです。

★★HELLO WORLD 伊藤智彦監督

この物語は、ラスト1秒でひっくり返るーーー

★★二ノ国 百瀬義行監督

ストーリーも面白いし、「愛するものを守る覚悟」とは、考えさせられました。

★★ライオン・キング ジョン・ファブロー監督

圧倒的な映像美と音楽でした!往年の超名作と言うこともあり、中身も深いですね。

★★天気の子 新海誠監督

★★ミュウツーの逆襲 EVOLUTION 湯山邦彦・榊原幹典監督

なぜ自分はここにいる?いるんだから、いる。 穏やかなミュウがミュウツーだけは許さずに敵意むき出しに戦うこと ピカチュウのコピーが一方的にオリジナルを殴るが、悲しそうなのはコピーの方であること それぞれのキャラクター達に、自己存在をかけた戦いへ…

★★★きみと、波にのれたら 湯浅政明監督

「波にのる」とは、大切な人との別れの後でも、立ち止まらず次の自分の人生に踏み出していくこと。きっとそれを相手も望んでいる。まやかしの永遠ではなく、痛みの感じる現実を生きる。

★★★海獣の子供 渡辺歩監督(原作:五十嵐大介)

メッセージ性が抽象的で理解がついていかない、、、 けど美しい、プラネタリウムのような映画でした。

★★バースデー・ワンダーランド 原恵一監督

★★映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン 失われたひろし 橋本昌和監督

今回の映画のパートナー、インディ・ジュンコは今風の女子。 何に対してもすぐ「無理」と言う。 一方、みさえは、目の前の危機に対しては決して「無理」とは言わず、自分の譲れないもの、信念を諦めることは「無理」だと言う。 この対比が印象に残りました。