CINEMA LOG DIARY

~人間の本質を描く映画に出会い、人間を理解し、優しい人間になりたい~

サスペンス

★★★母性 廣木隆一監督(原作:湊かなえ)

女性には2種類いる。「母」と「娘」

★★ある男 石川慶監督(原作:平野啓一郎)

愛に、過去は必要なのか?

★★渇きと偽り(原題:The Dry) ロバート・コノリー監督

難しいサスペンスですが楽しめました。

★★死刑にいたる病 白石和彌監督(原作:櫛木理宇)

人の心の操り方のエグさが忘れられません。

★★ナイトメア・アリー ギレルモ・デル・トロ監督(原作:ウィリアム・リンゼイ・グレシャム)

★★★母なる証明(原題:Mother)ポン・ジュノ監督

母の愛とは?大きな問いを突き付けられる映画です。

★★ノイズ 廣木隆一監督(原作:筒井哲也)

島の閉鎖性社会での人々の振る舞い 人間で最も怖いのは嫉妬心

★★CUBE 一度入ったら、最後 清水康彦監督

★★鳩の撃退法 タカハタ秀太監督(原作:佐藤正午)

面白かった!

★★キャラクター 永井聡監督

★★★砕け散るところを見せてあげる SABU監督(原作:竹宮ゆゆこ)

"愛には終わりがない" ヒーローになりたい正義と愛の物語。

★★哀愁しんでれら 渡部亮平監督

反面教師のはずが、いつの間にか自分が飲み込まれていく恐ろしい輪廻を感じました。

★★名も無き世界のエンドロール 佐藤祐市監督(原作:行成薫)

★★★約束のネバーランド 平川雄一朗監督(原作:白井カイウ・出水ぽすか)

これは衝撃作。心理戦が面白かったです。

★★ドクター・デスの遺産 BLACK FILE 深川栄洋監督(原作:中山七里)

サスペンスとしては面白かったですが、安楽死の是非についてもっと踏み込んで欲しかったとは思いました。

★★罪の声 土井裕泰監督(原作:塩田武士)

★★★望み 堤幸彦監督(原作:雫井脩介)

母性愛は無償の愛、父性愛は条件付きの愛。その本質的なちがいが、息子に対する見方にあらわれます。被害者か加害者か、どちらに転んでも最悪な中での揺れ動きが人間の本質を浮かび上がらせます。

★★ショーシャンクの空に(原題:The Shawshank Redemption)フランク・ダラボン監督(原作:スティーブン・キング)

「夜と霧」を彷彿とさせました。

★★ブレスレット 鏡の中の私 ステファン・ドゥムースティエ監督

16歳の 心が 友情が 愛が 私たちに理解できますか? ブレスレットを自らの足に結び直した意味は? 難しい映画でした。

★★★時計じかけのオレンジ(原題:A Clockwork Orange)スタンリー・キューブリック監督

人間の本質とは、選択すること。「自由意思」がテーマと言われる作品です。 暴力・性暴力・暴走に明け暮れる少年が、洗脳により矯正されるという話です。

★★★悪の偶像(原題:IDOL) イ・スジン監督

話は難しいですが、人間の業に深く迫る面白い映画でした。

★★★怒り 李相日監督(原作:吉田修一)

信じたのに、裏切られるから、怒りになる。 愛があるはずなのに信じられない苦しみ。 難しいですが考えさせる映画でした。

★★黒い春 大森一樹監督(原作:山田宗樹)

未知なる感染症の正体、それは面白い発想だと思いました。 途中からは人間模様に焦点が当てられます。

★★感染列島 瀬々敬久監督

11年前のパンデミック映画です。ウイルスに対する恐怖心が高まります。

★★仮面病棟 木村ひさし監督(原作:知念実希人)

面白かったです。

★★スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼 中田秀夫監督

ハラハラして面白かったです。トラウマの克服が裏のテーマだったように思いました。

★★影踏み 篠原哲雄監督(原作:横山秀夫)

単なる犯罪ミステリーではなく、双子という特別な人間関係の物語。

★★★楽園 瀬々敬久監督(原作:吉田修一)

単なる悪人による犯罪の物語ではなく、閉鎖的な集落の強力な同調圧力を描いた、ある意味もっと恐ろしい物語。

★★ジョーカー トッド・フィリップス監督

心優しい孤独な男がなぜ悪のカリスマに変貌してしまったのか

★★見えない目撃者 森淳一監督

停電した屋敷内でのバトルは「ドント・ブリーズ」を彷彿とさせました(被害者が盲目なので逆ですが)