CINEMA LOG DIARY

~人間の本質を描く映画に出会い、人間を理解し、優しい人間になりたい~

ドラマ

★★いのちの停車場 成島出監督(原作:南杏子)

いのちは誰のものか?

★★街の上で 今泉力哉監督

会話のリズム感が、映画ではなく本当に街の中にいるようでした。

★★★サーミの血(原題:Sameblod)アマンダ・ケンネル監督

アイデンティティについて考えさせられました。

★★★アバウト・タイム 愛おしい時間について リチャード・カーティス監督

時間を戻る能力を使って知った「今を生きる」大切さ。

★★裏アカ 加藤卓哉監督

あなたはなぜ裏アカをやってるの?

★★★てんびんの詩 梅津明治郎監督

商人は生きることが全て糧。 商人は恥ずかしいことをして卑屈になってはいけない。 売れてないのに日の出ているうちには帰れない。 分をわきまえる。儲からない時には贅沢しない。 商人は自分の才覚でいくらでも伸ばせる。 親も修行。親も辛抱。 虎の威を借…

★★★ファーストラヴ 堤幸彦監督(原作:島本理生)

トラウマと受容の物語。夫がかっこよすぎる。。。

★癒しのこころみ 自分を好きになる方法 篠原哲雄監督

セラピストとトラウマを抱えた元プロ野球選手の物語。

★★★最強のふたり エリック・トレダノ、オリビエ・ナカシュ監督

障碍者であっても特別扱いせずに、ありのままで接すること。 それが大切なんだと感じました。

★★★天使のくれた時間 ブレット・ラトナー監督

人生は選択の連続。あの時違う選択をしていたら。。。 幸せとは何か?成功か愛か。 素晴らしい映画でした。

★★記憶屋 あなたを忘れない 平川雄一朗監督(原作:織守きょうや)

辛い過去の記憶は忘れた方がいいのか? 愛が生み出した罪と罰。

★★★パラサイト 半地下の家族 ポン・ジュノ監督

重い話ですが良い映画でした。

★★この世界の(さらにいくつもの)片隅に 片渕須直監督

前作にも増して複雑性やエグさが強まっています。 ですが思っていたより前作と同じでした。

★★★きっと、うまくいく(原題:3 idiots)ラージクマール・ヒラーニ監督

インド映画は初めてでしたが評判が良かったので見てみました。とても良い話でした。

★★重力ピエロ 森淳一監督(原作:伊坂幸太郎)

重いストーリーですが、暖まりました。

★★フォレスト・ガンプ/一期一会 ロバート・ゼメキス監督

一期一会。。。 2020年1月13日 2度目の鑑賞 ただの一期一会ではなく、周りの人に対して、素直に受け入れることで、偶然が積み重なって大きな奇跡となることがわかりました。

★★おくりびと 滝田洋二郎監督

★★★劇場版 そして、生きる 月川翔監督

切なくて、苦しい現実。それでも前に進む力をもらいました。

★★閉鎖病棟 それぞれの朝 平山秀幸監督(原作:帚木蓬生)

そこは「抜け出したい」場所ではなく「帰ってこれる」場所だった

★★★楽園 瀬々敬久監督(原作:吉田修一)

単なる悪人による犯罪の物語ではなく、閉鎖的な集落の強力な同調圧力を描いた、ある意味もっと恐ろしい物語。

★駅までの道をおしえて 橋本直樹監督(原作:伊集院静)

★★★最高の人生の見つけ方 犬童一心監督

アメリカ映画の日本リメイク版。 こちらの方がテーマがよりはっきりしているような気がしました。感動しました。

★★ジョーカー トッド・フィリップス監督

心優しい孤独な男がなぜ悪のカリスマに変貌してしまったのか

★蜜蜂と遠雷 石川慶監督(原作:恩田陸)

★★ぐるりのこと。 橋口亮輔監督

正反対の性格でも、心が壊れそうになっても、温かく包み込み、支え合う。 「夫婦」がテーマの作品です。

★★八日目の蝉 成島出監督(原作:角田光代)

空っぽだと思っていた自分の身体には確かに愛が詰まっていた。

★★奇跡 是枝裕和監督

何か非現実的なくらい大きな「奇跡」が起きるわけではありません。 でも、願いを口にして頑張ることが大事なのかも。 老夫婦に訪れた小さな奇跡が素敵でした。

★舟を編む 石井裕也監督(原作:三浦しをん)

★★ミュウツーの逆襲 EVOLUTION 湯山邦彦・榊原幹典監督

なぜ自分はここにいる?いるんだから、いる。 穏やかなミュウがミュウツーだけは許さずに敵意むき出しに戦うこと ピカチュウのコピーが一方的にオリジナルを殴るが、悲しそうなのはコピーの方であること それぞれのキャラクター達に、自己存在をかけた戦いへ…

★★★きみと、波にのれたら 湯浅政明監督

「波にのる」とは、大切な人との別れの後でも、立ち止まらず次の自分の人生に踏み出していくこと。きっとそれを相手も望んでいる。まやかしの永遠ではなく、痛みの感じる現実を生きる。