CINEMA LOG DIARY

~人間の本質を描く映画に出会い、人間を理解し、優しい人間になりたい~

ホラー

★クワイエット・プレイス 破られた沈黙(原題:A Quiet Place Part II) ジョン・クラシンスキー監督

勇気を出す者、愛を持って守る者、いずれも揃わなければ困難は乗り越えられない。

★クワイエット・プレイス ジョン・クラシンスキー監督

正体不明のクリーチャーに怯え、音を出すことができないため、身を潜めた日々に我慢をする。 2018年の映画ですが、新型コロナウイルスに姿が重なるような気がします。

★★アス(原題:Us) ジョーダン・ピール監督

”社会派ホラー” 伏線を後から理解すると怖ろしいです。

★さんかく窓の外側は夜 森ガキ侑大監督(原作:ヤマシタトモコ)

★真・鮫島事件 永江二朗監督

後半はお化け屋敷モノです。怖いというか、驚かせてくる感じ。ストーリーも結局よくわからなかったです。

★事故物件 恐い間取り 中田秀夫監督(原作:松原タニシ)

★★★ミスト フランク・ダラボン監督(原作:スティーブン・キング)

史上最悪のラストシーンとして有名な作品。 絶望的な極限状態において、人々はどう振舞うのか、どんなリーダーが現れるのか、人間模様が強烈な映画でした。

★★スケアリーストーリーズ 怖い本 アンドレ・ウーブレダル監督

お化け屋敷モノ。ストーリーは平凡ですが、怪物のグラフィックが不気味過ぎてトラウマになります。

★★犬鳴村 清水崇監督

なかなか怖かったですが、意味がよく分からないところも結構ありました。

★★ドクター・スリープ マイク・フラナガン監督(原作:スティーヴン・キング)

前作「シャイニング」とはだいぶ毛色が違います。 恐怖は、正体が分からない方が怖いということがわかりました。

★★シャイニング スタンリー・キューブリック監督(原作:スティーヴン・キング)

★★IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。 アンディ・ムスキエティ監督

怖いのですが、怖いのが来るタイミングはわかるので大丈夫です。 大人になった主人公たちが、再び自らのトラウマや恐怖との闘いに打ち勝ち、成長していくのが見どころ。

★★ジェーン・ドウの解剖 アンドレ・ウーブレダル監督

怪奇現象の原因がわからないのが怖いところです。 最後の伏線回収が恐ろしい。。。

★チャイルド・プレイ ラース・クレブバーグ監督

AI時代の新しいホラーという感じでした。

★貞子 中田秀夫監督(原作:鈴木光司)

思ったほどは怖くなかったです。。。

★★がっこうぐらし! 柴田一成監督

結局何だったのかよくわからないですが、 少女たちの成長物語として面白かったです。

★らせん 飯田譲治監督

リング・らせん・ループシリーズの第2作。 呪いのビデオテープを科学的に検証しようとする内容ですが、まだ完結はしません。 ループはまだ映像化されていませんが、映像化を期待しています。

★★リング 中田秀夫監督

日本ホラーの代名詞、あの「貞子」の原点となる作品です。 リング・らせん・ループシリーズの、ループだけ小学生の時に読んだ記憶はあります。 改めてシリーズ通して見直したいです。

★★エクソシスト ウィリアム・フリードキン監督

★★来る 中島哲也監督

★★★エスター ジャウム・コレット=セラ監督

『オーメン』などと同じ系統かと思っていましたが、全然違いました。 ラスト30分のどんでん返しが衝撃的です。

★★フラットライナーズ ニールス・アルデン・オプレヴ監督

ホラー映画としては怖かったです。科学なのか超常現象なのか、主人公達が見た幻覚は現実だったのか、原因は何なのか、よくわからないまま終わった印象です。また、キリスト教的な考え方で、罪を告白し償うことが物語の鍵ということで、そのような宗教的なバ…

★★IT イット ″それ″が見えたら、終わり。 アンディ・ムスキエティ監督

感想 ホラー映画として怖さ十分でしたが、ただ怖いだけでなく、恐怖に対して子供たちが立ち向かって成長していき、ピエロと対決していくストーリーも良かったです。

★ザ・マミー 呪われた砂漠の王女 アレックス・カーツマン監督

★★ドント・ブリーズ フェデ・アルバレス監督

もともと見ようと思ってた訳ではなく、映画館に行きたい衝動に駆られた時に探して、変なホラーでも見ようかと思って見た映画ですが、想像以上に怖かったです。主人公達も悪いのでお爺さんに襲われても仕方ないのですが、お爺さんがとにかく怖い!幽霊とか超…