CINEMA LOG DIARY

~人間の本質を描く映画に出会い、人間を理解し、優しい人間になりたい~

ロマンス

★★大綱引きの恋 佐々部清監督

"これは、覚悟を決めるための愛の物語" 祭にかける想いの熱さには胸が震えました。

★★僕の初恋をキミに捧ぐ 新城毅彦監督(原作:青木琴美)

終わりが分かっている時、最後まで添い遂げるべきか、傷付けないように早く離れるべきか。 ラストは予想を覆されました。

★★美女と野獣(原題:Beauty and the Beast) ビル・コンドン監督

初めて見ました。さすが超名作、深いです。

★★ラ・ラ・ランド(原題:La La Land) デイミアン・チャゼル監督

夢を追って来た「ラ・ラ・ランド」で出会った愛

★★★花束みたいな恋をした 土井裕泰監督(脚本:坂元裕二)

恋は生もの。賞味期限がある。 恋愛感情がなくなって、家族になるのか、別れるのか。 きっと誰にでも共感できる切なさがあります。

★★この世界に残されて(原題:Akik maradtak) バルナバーシュ・トート監督

孤独な二人が寄り添うこと。 それは愛だった。

★★★ジョゼと虎と魚たち タムラコータロー監督(原作:田辺聖子)

夢と現実。依存と自立。同情と愛。

★★マティアス&マキシム(原題:Matthias et Maxime)グザビエ・ドラン監督

★★彼女は夢で踊る 時川英之監督

★空に住む 青山真治監督(原作:小竹正人)

女心はよくわからない。。。

★★★きみの瞳が問いかけている 三木孝浩監督

「罪の償いと愛はどう違うのか」そんな風に映画から問いかけられていると感じました。

★★★劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン 石立太一監督(原作:暁佳奈)

開始3分で泣いて、2時間半、最後まで泣きっぱなしでした。

★★海辺のエトランゼ 大橋明代監督(原作:紀伊カンナ)

★★★窮鼠はチーズの夢を見る 行定勲監督(原作:水城せとな)

主人公がモテ過ぎ 『心底惚れるって、すべてにおいてその人だけが例外になっちゃう、ってことなんですね。』

★★★劇場 行定勲監督(原作:又吉直樹)

かなり特殊な二人ですが、その中に誰にでもある微妙な心がよく現れていました。 ラストシーンには絶句しました。

★★★糸 瀬々敬久監督

何度も何度もすれ違いながら、最後には繋がる。 運命の出会いをしっかりとつかまえないといけないなと思いました。

★★娼年 三浦大輔監督(原作:石田衣良)

★★★ぼくは明日、昨日のきみとデートする 三木孝浩監督(原作:七月隆文)

時が進むにつれて涙が止まりませんでした。

★★きいろいゾウ 廣木隆一監督(原作:西加奈子)

”夫婦から始まる、恋愛”

★★弥生、三月 君を愛した30年 遊川和彦監督

二人のタイミングの合わなさ、そして思い通りにいかない時に支え合う姿に感動しました。

★★mellow 今泉力哉監督

”不器用な片想いたちの物語” たとえ実らなくても、伝えることにきっと意味がある。

★★初恋 三池崇史監督

死ぬ気になれば、何でもできる。

★★★Red 三島有紀子監督(原作:島本理生)

細かな仕草や言動に、言葉にはならない気持ちが込められていて引き込まれました。

★★サヨナラまでの30分 萩原健太郎監督

仲間や彼女をめぐって、入れ替わる二人の微妙な感情と、成長が良かったです。

★★★ラストレター 岩井俊二監督

泣けました。

★★★劇場版 そして、生きる 月川翔監督

切なくて、苦しい現実。それでも前に進む力をもらいました。

★★★マチネの終わりに 西谷弘監督(原作:平野啓一郎)

★★8年越しの花嫁 奇跡の実話 瀬々敬久監督

★★★宮本から君へ 真利子哲也監督(原作:新井英樹)

とにかく、熱い映画でした。

★人間失格 太宰治と3人の女たち 蜷川実花監督(原作:太宰治)

原作はきちんと読んでいませんが、女性関係のみに特化していて、太宰の幼少期など、重要なところがかなりカットされているような印象を受けました。