CINEMA LOG DIARY

~人間の本質を描く映画に出会い、人間を理解し、優しい人間になりたい~

ロマンス

★★恋は光 小林啓一監督(原作:秋★枝)

様々な恋の形がギュッと詰まった映画です。 食わず嫌いせずに多くの方に見てみてもらいたいです。

★★★きみに読む物語(原題:The Notebook) ニック・カサベテス監督(原作:ニコラス・スパークス)

誰もがきっと思い煩った、頭の愛と心の愛

★★心と体と(原題:Testrol es lelekrol)イルディコー・エニェディ監督

牛の現実と鹿の夢。勇気と純愛の映画でした。

★★余命10年 藤井道人監督(原作:小坂流加)

中盤から終盤までは泣きっぱなしでした。 小説版からは変更・カットされた部分が多いです。

★★★リリーのすべて(原題:The Danish Girl)トム・フーパー監督

世界で初めて性転換手術(男性→女性)を受けた人の話です。 妻の献身的な姿は、深い愛を感じさせます。

★★ウエスト・サイド・ストーリー スティーブン・スピルバーグ監督

★★白蛇:縁起 ホアン・ジャカン/チャオ・ジー監督

中国古代の四大民間伝説の「白蛇伝」のヒロイン・白娘の前世の物語を描いた作品とのことです。「千年を超える」真っすぐな愛に心が動かされます。

★★恋する寄生虫 柿本ケンサク監督(原作:三秋縋)

自分の心は自分のものなのか?考えさせられる作品でした。

★★脳内ポイズンベリー 佐藤祐市監督(原作:水城せとな)

”あなたのことは好き。でも自分を好きでいないと幸せになんかなれない。大事なのは、誰を好きかじゃない。誰と一緒にいる自分を好きかということ。”

★★★ビューティー・インサイド ペク監督

愛することの苦しみと喜びを教えてくれる映画

★★大綱引きの恋 佐々部清監督

"これは、覚悟を決めるための愛の物語" 祭にかける想いの熱さには胸が震えました。

★★僕の初恋をキミに捧ぐ 新城毅彦監督(原作:青木琴美)

終わりが分かっている時、最後まで添い遂げるべきか、傷付けないように早く離れるべきか。 ラストは予想を覆されました。

★★美女と野獣(原題:Beauty and the Beast) ビル・コンドン監督

初めて見ました。さすが超名作、深いです。

★★ラ・ラ・ランド(原題:La La Land) デイミアン・チャゼル監督

夢を追って来た「ラ・ラ・ランド」で出会った愛

★★★花束みたいな恋をした 土井裕泰監督(脚本:坂元裕二)

恋は生もの。賞味期限がある。 恋愛感情がなくなって、家族になるのか、別れるのか。 きっと誰にでも共感できる切なさがあります。

★★この世界に残されて(原題:Akik maradtak) バルナバーシュ・トート監督

孤独な二人が寄り添うこと。 それは愛だった。

★★★ジョゼと虎と魚たち タムラコータロー監督(原作:田辺聖子)

夢と現実。依存と自立。同情と愛。

★★マティアス&マキシム(原題:Matthias et Maxime)グザビエ・ドラン監督

★★彼女は夢で踊る 時川英之監督

★空に住む 青山真治監督(原作:小竹正人)

女心はよくわからない。。。

★★★きみの瞳が問いかけている 三木孝浩監督

「罪の償いと愛はどう違うのか」そんな風に映画から問いかけられていると感じました。

★★★劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン 石立太一監督(原作:暁佳奈)

開始3分で泣いて、2時間半、最後まで泣きっぱなしでした。

★★海辺のエトランゼ 大橋明代監督(原作:紀伊カンナ)

★★★窮鼠はチーズの夢を見る 行定勲監督(原作:水城せとな)

主人公がモテ過ぎ 『心底惚れるって、すべてにおいてその人だけが例外になっちゃう、ってことなんですね。』

★★★劇場 行定勲監督(原作:又吉直樹)

かなり特殊な二人ですが、その中に誰にでもある微妙な心がよく現れていました。 ラストシーンには絶句しました。

★★★糸 瀬々敬久監督

何度も何度もすれ違いながら、最後には繋がる。 運命の出会いをしっかりとつかまえないといけないなと思いました。

★★娼年 三浦大輔監督(原作:石田衣良)

★★★ぼくは明日、昨日のきみとデートする 三木孝浩監督(原作:七月隆文)

時が進むにつれて涙が止まりませんでした。

★★きいろいゾウ 廣木隆一監督(原作:西加奈子)

”夫婦から始まる、恋愛”

★★弥生、三月 君を愛した30年 遊川和彦監督

二人のタイミングの合わなさ、そして思い通りにいかない時に支え合う姿に感動しました。