CINEMA LOG DIARY

~人間の本質を描く映画に出会い、人間を理解し、優しい人間になりたい~

家族・親子

★★★マイ・ダディ 金井純一監督

泣けました。言葉にならない微妙な感情が表情に現れているのがすごい。

★★岬のマヨイガ 川面真也監督(原作:柏葉幸子)

★★★漁港の肉子ちゃん 渡辺歩監督・明石家さんまプロデュース(原作:西加奈子)

「生きている限り、他人に迷惑をかけることや恥をかくことからは逃れられない。ちゃんとした大人などというものはいない。だからこそ、子どもでいるうちにたくさん人に迷惑をかけ、助けてもらう練習を重ねるべきだ」

★★★名も無い日 日比遊一監督

実家に残ったしっかり者の次男を追い詰めたのは一体何だったのか?

★グリーンランド -地球最後の2日間- リック・ローマン・ウォー監督

極限状態であぶり出される人間の本質、試される善と悪。

★ハチとパルマの物語(原題:Palma) アレクサンドル・ドモガロフ・Jr.監督

本当に選ばれる愛とは、過去ではなく、短くとも密度の濃い、向き合った時間によってつくられる。そう感じました。

★★お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方 香月秀之監督

★★未来へのかたち 大森研一監督

★★大綱引きの恋 佐々部清監督

"これは、覚悟を決めるための愛の物語" 祭にかける想いの熱さには胸が震えました。

★★おもいで写眞 熊澤尚人監督

思い出は優しい嘘。

★★ヤクザと家族 The Family 藤井道人監督

★★劇場版ポケットモンスター ココ 矢嶋哲生監督

アイデンティティと父性がテーマだと感じました。泣けました。

★★★ひとくず 上西雄大監督

児童虐待の連鎖の話で重たいのですが、感動します。 自分が愛を与えられてこなかったとしても、不器用にも人を愛すること。

★感謝離 ずっと一緒に 小沼雄一監督(原作:河崎啓一)

★★★望み 堤幸彦監督(原作:雫井脩介)

母性愛は無償の愛、父性愛は条件付きの愛。その本質的なちがいが、息子に対する見方にあらわれます。被害者か加害者か、どちらに転んでも最悪な中での揺れ動きが人間の本質を浮かび上がらせます。

★★浅田家! 中野量太監督

なりたい自分になること。考えさせられました。 写真というものの素晴らしさがよく伝わる映画です。

★★ある少年の告白(原題:Boy Erased) ジョエル・エドガートン監督(原作:ガラルド・コンリー)

アメリカでは敬虔なキリスト教では同性愛を罪と捉えて矯正される。 衝撃的な「実話」です。宗教的なバックグラウンドの違いを感じました。 両親も悩みながら、次のステップの愛情に進むのを感じました。

★★ブレスレット 鏡の中の私 ステファン・ドゥムースティエ監督

16歳の 心が 友情が 愛が 私たちに理解できますか? ブレスレットを自らの足に結び直した意味は? 難しい映画でした。

★★中島みゆき「夜会」 VOL.20 リトル・トーキョー 劇場版

★★★ステップ 飯塚健監督(原作:重松清)

悲しみは避けるものでも乗り越えるものでもない。 辛いことと共に生きることで、優しくなれる。

★★ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語 グレタ・ガーウィグ監督(原作:ルイザ・メイ・オルコット)

原作「若草物語」は知らずに初めて見ました。 芸術的な4姉妹の次女ジョーと、姉妹たちと母親、男性たち、社会との関わりの中で、様々な愛のある素敵な話でした。

★★★MOTHER マザー 大森立嗣監督

酷すぎる母親ですが、息子はそんな母を憎んではおらずむしろ愛している、共依存。 衝撃的な映画でした。

★★★パラサイト 半地下の家族 ポン・ジュノ監督

重い話ですが良い映画でした。

★★重力ピエロ 森淳一監督(原作:伊坂幸太郎)

重いストーリーですが、暖まりました。

★★誰も知らない 是枝裕和監督

★★影踏み 篠原哲雄監督(原作:横山秀夫)

単なる犯罪ミステリーではなく、双子という特別な人間関係の物語。

★★★ひとよ 白石和彌監督(原作:桑原裕子)

ずっと泣きっぱなしでした。

★★ヒキタさん!ご懐妊ですよ 細川徹監督(原作:ヒキタクニオ)

夫婦愛が素晴らしい

★★★真実(原題:La vérité)是枝裕和監督

理由もわからず涙が溢れてきました。 日常的な描写の中に人間と母娘関係の微妙なところを描いていると思います。

★★海よりもまだ深く 是枝裕和監督

なりたい大人になれなかった大人たちへ。 何気ない日常の中に名言がたくさん詰まっています。